それでも、猫と暮らしたい。

 この2月で、BBAも還暦を迎えました。


仕事は、まだ続けなければ生活が成り立ちません。


引退は、まだもう少し先の事です。


今日は、30年来の仕事仲間が、ぽんちゃんの弔問に訪れてくれました。


ぽんちゃんの思い出話に留まらず、昔話や、近況を話しました。


互いに年を取った事による苦労自慢です。


でも、引退は必ずやって来る。


いつか、長いお休みに入れるのです。


それは、人生の終わりに迎えるご褒美のようなものだと、BBAは思っています。


無論、そのご褒美も自前で準備しなくてはいけません。


そこで、引退後の生活を具体的に考えてみました。


それは、バカンスの計画をたてるように楽しみたいし、

長年の夢を詰め込んだものにしたいです。



BBAのご褒美は、



まず、約20年住んでるマンションのリフォームにとりかかります。

なるべく1歳でも若いうちに。

きっと体力、気力が必要だから。


キッチン


台所はガスコンロからIHに取り替えて、真白に。

換気扇だけブラックでアクセント。



リビング・ダイニング


内装や家具は、ラルフローレンをイメージし、

ソファや、ダイニングセットもそのイメージに合わせた重厚で、居心地のいいものを。


リビングの壁には、お気に入りの競走馬(サラブレッド)

のスケッチ画を飾り、


ダイニングの壁には、歴代の猫たちの写真を飾る。

いつも顔が見えて、にぎやかな食事になるように。



寝室


壁も天井も一面植物の壁紙に変える。

そこで、毎晩植物を眺めながら眠りにつく。



部屋全体


部屋全体の色は、目が和むブルーグレーを基調にして。

それともターフを連想する草色に?



つまり、BBAが作りたいのは、好きな物だけに囲まれた、デッカイ棺桶。

老後は、棺桶で暮らすBBA。それは、理想の楽園でもあります。



なぜなら、きっとここで最後を迎えると思っているから。

どこで息絶えても良いように、目に入る物は、全部好きな物にしておきたい。


やり遂げられるのか? いや、やり遂げるさ。


リフォームは、

時間がかかっても、費用を貯めて、きっとやり遂げたい夢です。



そして、週末は、仕事をするように、競馬に取り組みたい。

その為にも、このブログは

誰にも見られなくても続けていくつもりです。



リフォームした部屋で、一緒に暮らすのは、白黒の雄猫とシャムの雌猫の2匹の猫。


引退して有り余る時間を、猫たちと、丁寧に向き合う時間に使いたい。


忙しさに流されて、蔑ろにしてきた現役時代とは違い、

自分自身と、猫たちと、もう一度ちゃんと向き合う為に、

ゆったりした時間を過ごしたいです。



今の所、これがBBAの夢のすべて。



猫の里親も年齢制限くらいますから、なんとかそれまでに

叶えたい夢ですね。



皆さんにも、夢ありますか?












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